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東京から首都を移す計画は、ある国の陰謀だった

テレンスリーが、2010年8月30日放送の明石家さんまの「ホンマでっか!?TV」で、「首都を移す計画はある国の陰謀だった」と紹介しました。


テレンスリーによると、景気が良かったとき、首都を東京から大阪に移すという遷都論が持ち上がったのは、ある国の陰謀だったそうです。

風水学からすると、東京に首都があることは経済が栄える完全無欠の状態なので、東洋のある大きな国が日本の経済をダメにするために、首都の移転を働きかけた。

しかし、その直後、日本の経済がダメになったので、遷都の計画も立ち消えてしまったそうです。

さて、東京(江戸)が風水都市ということは有名です。江戸時代に徳川家康の側近で天台宗の僧・天海が江戸に風水都市を作り上げたため、江戸時代は265年も太平の世が続いたとされています。

それで、テレンスリーが言っていた遷都論はおそらく「首都機能移転問題」で、ある国とは中国でしょう。

確かに、首都機能移転は一時期問題となっていたのですが、いつの間にか消えてしまいました。現在は橋本府知事の「大阪都構想」のなかに、閉鎖した空港跡地に首都のバックアップ機能を持つ施設を作るという計画があります。橋本府知事の「大阪都構想」が実現すれば再び、首都機能移転問題が浮上するかもしれません。

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