スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「入れる」を「はめる」と言ったら徳島県民

2010年9月2日放送の「秘密のケンミンショー」が、「『入れる』のことを『はめる』と言ったら徳島県民」と紹介しました。


辞書によると「はめる」とは、「ある形に合うように中に入れておさめる。ぴったりと入れ込む。」という意味ですが、徳島県の方言では「はめる」は「入れる」という意味で、徳島県では「仲間に入れて」ということを「仲間にハメて」と言うそうです。

専門家によると、万葉集から「はめて」という言葉が使われており、鎌倉時代あたりから「ピッタリと入れ込む」という意味でも使用されるようになった。共通語では「ピッタリ」に重点が置かれるようになったが、徳島では「ピッタリ」という意味が重視されず、「入れる」という意味で使用されているとのことです。

徳島県出身のモデル武田麻里子はお酒を持参するパーティーで、男性に「(お酒を)ハメて」と言ったら、「お前大胆だな」と言って勘違いされたそうです。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

最新の記事
カテゴリー
管理人へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

フリーエリア
あわせて読みたいブログパーツ
関連記事
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。