スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

焼き鯖そうめんの作り方と由来

2010年9月2日放送の「秘密のケンミンショー」が、「長浜市に住む滋賀県民は素麺と焼き鯖を合わせた焼き鯖そうめんが大好き」と紹介しました。


「焼き鯖そうめん」とは、汁気のないそうめんの横に焼き鯖が載っている食べ物で、長浜市に住む滋賀県民はそうめんをおかずにご飯を食べるそうです。

焼き鯖そうめんの作り方。スーパーで販売している焼き鯖を身が崩れないようにシュロの葉で縛る。そして、ぶつ切りにして、鍋の中に入れる。鍋の中に醤油・砂糖・みりん・しょうがを入れて10分ほど煮る。煮えたら焼き鯖を取り出して、鍋に茹でたそうめんを入れる。そうめんに味が染みこめば焼き鯖そうめんの出来上がり。

焼き鯖そうめんの発祥と由来。風俗の専門家によると、長浜市には「5月見舞い」という習わしがあった。5月は農村が忙しい時期で、5月になると嫁の実家が「5月見舞い」として娘の嫁ぎ先へ焼き鯖を送る習慣があった。長浜市は鯖の産地である若狭湾に近かったことから、保存のために焼いた焼き鯖が流通しており、5月見舞いで「細く長く」と長寿を願う素麺と焼き鯖とを一緒に食べるようになった。やがて5月見舞い以外でも食べるようになっていったとのことです。

コメントの投稿

最新の記事
カテゴリー
管理人へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

フリーエリア
あわせて読みたいブログパーツ
関連記事
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。