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尾鷲市は名付け祝いで巻いた布団に赤ちゃんを入れる

2010年9月2日放送の「秘密のケンミンショー」が、「尾鷲市周辺に住む三重県民は名付け祝いの時に、巻いた布団に赤ちゃんを入れる」と紹介しました。


全国的に名付け祝いとは、生後7日目に、命名紙に赤ちゃんの名前を書き、神棚などに飾る行事です。

しかし、尾鷲市周辺で行われる名付け祝いは、普段使用しているかけ布団3つ折りにして丸めて筒状にしひもで縛り、その中に赤ちゃんを入れる。そして、産着で布団の周りを飾り付け、命名紙を布団に貼り付ける。さらに、赤ちゃんの額に口紅で魔除けのマークを書き込み、記念撮影をします。

特に、紀伊長島地区では魔除けのマークではなく、犬のように育って欲しいという願いから、赤ちゃんの額に「犬」と書くそうです。

専門家によると、尾鷲市周辺は伊勢平野と離れており、昔は医療機関などが乏しく、子供達を丈夫に育てないという願いから始まった。寝たり着たりする物に不自由しないようにという願いから、毎日使用する布団を使うようになったとのことです。

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